12月3日(日)学生起業家の祭典、KBC Summit 2017開催直前のハイライト!期待の6チームの事業を紹介

12月3日(日)、慶應義塾大学三田キャンパスは精鋭の起業家精神溢れる学生の熱気に包まれる。

 

日本で唯一の学生だけのアクセラレータープログラム「KBC Students Accelerator Program 2017」(以下、「SAP 2017」)の最終発表会「KBC Summit 2017」が開催されるのだ。何か面白いことをしたい、刺激を受けたい、起業したいと思っている学生には人生を変える1日になるのではないだろうか。また熱意溢れる優秀な学生に出会いたい人も必見のイベントなので是非参加して頂きたい。

参加登録ページ:https://goo.gl/CFjDhp


このイベントの目玉はなんといっても2ヶ月以上に及ぶプログラムを勝ち抜いてきた6チームの学生起業家らによるピッチや、今”アツい”豪華ゲストによるパネルディスカッションである。

そこで今回は彼ら6チームがSAP 2017で、どのように成長し最終プレゼンへの切符を手にしたのか3ヶ月間のハイライトと豪華登壇者をご紹介する。

 

◇9月23日(土) Launch Pad  

9月下旬に開催されたLaunch PadをもってSAP 2017はスタートを切った。

書類審査を勝ち抜いた17チームによる、事業案のプレゼンテーションが行われITや教育などの領域のアイデアが目立った。また、株式会社セールスフォース・ドットコムの北原祐司氏、小西由通氏、Lean Startup Japan LLC代表の和波俊久氏による講演も行われた。

当アクセラレータープログラムはリーンスタートアップという手法に基づいて設計されている。SAP 2017は主に参加チームの学生起業家、社会人メンター、スーパーバイザー、ランナーズ(各チームに配属され共に事業化を図る運営スタッフ)によって構成されておりこの日、一堂に会し親睦を深めた1日となった。

議論をするランナーズのKBC運営メンバー

図1<SAPの構成>

 

◇10月7日(土) workday1

各チームがエレベーターピッチを行い進捗を発表した後、ゲストとしてPoisyというサービスをリリースしたReact.inc創業メンバーの槙野祐太氏による講演が行われた。その後メンタリングが行われ社会で活躍するメンターの方から厳しいフィードバックを頂き事業プランを練り直すチームもいた。

◇10月28(土) Demo Day  

この日は厳正な審査が行われ17チームから、第2フェーズのステップに進む6チームが選出された。1ヶ月という短い期間でもそれぞれのチームの大きな成長が見られる中間審査であった。以下のチームが勝ち残った。

 

図2<最終6チームの概要図>

・WaterFowl:スポーツ分析アプリ「Spolyzer」の開発

・PoliPoli:選挙情報のまとめアプリ「PoliPoli」の開発

・St. Pauls:傘のシェアリング事業

・SATSHIN:道具のシェアリング事業

・綺羅:病院内教育サービス

・Intensive:ハイクオリティな家庭教師サービス

図2<最終6チームの概要図>

◇11月4日(土) workday2

この日は最後のゲスト講演が行われ「仮説検証」に関するインプットが行われた。そして1日かけてメンタリングやブラッシュアップが行われた。

 

参加チームは3ヶ月に渡りKBCのランナーズや強力なメンター・スーパーバイザーの方々とこのプログラムを駆け抜けてきた。今後のスタート地点となるであろう「KBC Summit 2017」での白熱したピッチや投資家などによる生の講評を是非、目撃してほしい。また優勝賞金のシリコンバレーへの切符を誰が手にするのかも注目だ。

 

◇7人の豪華登壇者によるトークセッション

 

当日は株式会社フリークアウト・ホールディングス代表取締役の佐藤裕介氏をはじめとした、いま最も「アツい」起業家、投資家による基調鼎談が行われる。

<パネルディスカッション>

「100年時代の経営戦略 ~混沌から生まれる秩序~」

・佐藤 裕介氏 (株式会社フリークアウト・ホールディングス 代表取締役)

・ 松本 恭攝氏 (ラクスル株式会社 代表取締役)

・有安 伸宏氏 (起業家・エンジェル投資家)

・琴坂 将広氏 (慶應義塾大学准教授)

 

 

また、オープンディスカッションでは、人生戦略をテーマにした大物ゲストらによる白熱した議論が行われる。豪華な登壇者から事業の本質に迫る濃い情報が得られる、またとないチャンスだ。

<オープンディスカッション>

・藤原 洋氏 (株式会社ブロードバンドタワー 最高責任者)

・牧 兼充氏 (早稲田ビジネススクール准教授)

・正能 茉優氏 (株式会社ハピ

キラFACTORY代表取締役)

・安達 俊久氏 (一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 特別顧問)

・琴坂 将広氏 (慶應義塾大学准教授)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイライトを読んで少しでも6チームの学生起業家に嫉妬した同世代の人、気になる大物の名前が出てきた人、いま起業を考えている人、ビジネスに興味がある人は12月3日、日吉に来て後悔することはないはずだ。

参加登録ページ

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