About KBC
About KBC

KBC ORGANIZATION TEAM

「慶應義塾からアントレプレナー精神溢れる人財を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する。」をミッションに掲げ活動する学生組織です。慶應義塾から新規事業を創出するために必要な人材や知識、リソースの創発が起こるプラットフォームの構築活動を行っております。

PHILOSOPHY

「慶應義塾からアントレプレナー精神溢れる人財を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する」

私たちは、人を人材としてではなく“人財”として捉え、ひとりひとりの起業家精神を養います。また、その人財と技術を融合し、今までにない未来を作る新事業を世界に向けて発信していくことを理念に活動しています。

CONTACT

KBC (Keio Business Community)

〒252-0816 神奈川県 藤沢市 遠藤4229-1 2階
Mail : kbc-info@keio-contest.net

CORPORATE DATA

団体名:

KBC (Keio Business Community)

※ 旧名  KBC実行委員会

設立:

2006年4月

役員:

全体代表 兼 SFC部代表  楡井 雄志朗(慶應義塾大学 環境情報学部2年)

日吉部代表  淡野 達志(慶應義塾大学 経済学部2年)

所在地:

〒252-0816 神奈川県 藤沢市 遠藤4229-1 2階

SUPPORTERS(五十音順)

慶應SFC未来イノベーション&アントレ
プレナーシップ研究コンソーシアム

慶應SFC未来イノベーション&
アントレプレナーシップ研究コンソーシアム

慶應藤沢イノベーションビレッジ

慶應藤沢イノベーションビレッジ

メンター三田会

メンター三田会

HISTORY

第1期:2006年 KBC実行委員会の発足

「SIVBusinessPlanContest」から、「KeioBusinessPlanContest」へとスピンアウトする形でKBC実行委員会が発足。
ビジネスプランコンテストの全塾への展開を目指し、活動を行った。
大学を拠点に、インキュベーション活動を行う学生団体としては日本初。

第2期:2007年 メンタリング活動の開始

コンテストに応募されるアイデアのレベルアップを目的に、「Brush-up Seminar」をはじめとする「メンタリング活動」が開始される。
このフォーマットは後に開催される多くのKBCイベントでも採用された。
また、後のStudyTourの原型となる「起業家講演会」も開催された。

第3期:2008年 Brand-New Challengeのはじまり

これまで実施してきたアイデアコンテストに変わり、より高度かつ革新的なアイデアを創出するため、IDEOやd-schoolをベースとしたデザイン思考を軸とするプログラム「Brand-New Challenge」が企画された。
コンテストにメンタリング制度が設けられ、案件育成機能が強化された。

第4期:2009年 メンタリング制度の確立

以降スタンダードとなるビジネスコンテストでのメンタリング制度が確立。
「KBCBrand-NewChallenge」から世界大会IdeatoProductGlobal Competitionでの優勝案件が輩出された。

第5期:2010年 KBCの活動の幅を広げた年

知財に基づくビジネスプランの創出を目指した「KBCInnovationChallenge」や、Globalがテーマの大規模なカンファレンス「KBC Value Creation Link」など、様々なイベントを企画。歴代最多の開催実績となる。

第6期:2011年 イベント間のつながりを重視

「KBCIdeaContest」や「KBCStartupMeeting」と言った、ビジネスコンテストの前後に位置するイベントを新設し、イベント間の連携を重視した。
IVSSummerWorkshopの共催等を通じて、過去最高の企業協賛を獲得。

第7期:2012年 変化が求められた1年

外部環境として、企業によるアクセラレーションプログラムやビジネスコンテストなどが増え、KBCは何にフォーカスすべきなのか求められた。
また、3年生中心から2年生中心へ、組織の若返りが図られた。

第8期:2013年 プランからプロジェクト支援へ

団体設立当初から7年間継続してきた「KBC Business Contest」を廃止、「KBCBusiness Leverage」という支援プログラムの開催へと路線変更。
審査過程やメンタリングにKBCメンバーが参加する仕組みを採用。
イベント企画・運営だけでなく、一人一人の案件支援力が求められた。

第9期:2014年 支援プログラムの強化

「KBC Business Leverage」期間中に勉強会やワークショップを設置し、応募チームのレベルアップを図った。
また、メンバー自身で計画を立て、シリコンバレー・サンディエゴ視察を実施。
翌年の「シリコンバレー研修」につながった。

第10期:2015年 過去最多の応募案件を獲得

前年に引き続き、「KBC Academia」や「KBC Summit」など、著名スピーカーに よるセッションイベントを複数回開催。
また、「Venture Energy」等を通じて 行ってきた他団体との関係構築が実を結び、過去最多の応募案件を獲得した。